フルメタル・パニック!

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範馬刃牙 第8話 初戦

範馬刃牙 第8話 初戦  煽り まずはオマエかーー

さぁ行ってみようか!本当の闘いを!アイアン=マイケルが
ウォーミングアップだったらしいのでこれからは中国拳法という
神秘なのだろうか?海皇の見せた奇跡はすごかった。色んな意味で。

一番強い・・・・・って
こいつかよッ・・・・

カマキリの入っている虫カゴを覗き込んでから刃牙の方に振向く
ルミナ。まだ見えていないのでわけわからんといった感じだ。
「あの・・・。」
不適な顔で見る刃牙。とんちでも仕掛けてるのか?
「これ?」
「そう蟷螂だ」
即答だ!即答で返してくれたぞ!
「これっすか・・・・」
「こと闘う事に関しては昆虫はプロ中のプロだ」
「もう猛獣なんて目じゃない」
「あの・・まさか。」
「冗談で言っているのではない。まず
体力が桁違いだ。」

まあ人間を蟻に例えるなら象とかはカブトムシでしょうか?
虎やライオンは800キロ前後の得物を
何とか引きずって運ぶと言うけど

彼らが200Kせいぜい約3倍から4倍
へぇ200Kの生物が1トン程もある生物を引きずる。ビビる。
ならば昆虫はどうか?
自分の7倍から8倍の餌を自分の巣までノンストップで長距離輸送する
すごいタフな昆虫だ。ムシキングになれるんじゃね?
「ルミナの体重が30キロとして
体重200キロの男を学校から自宅まで運ぶ事を考えて見な」

ムリです。できたら凄い。ジャイアンでもムリだろう。
1ッ飛びで10メートルを乗り越える
鹿は珍しくないが

昆虫に比べたらカワイイもんだ
彼らが人間程の大きさなら
ビルなど楽々飛び越えられるだろう

なんか特撮物みたいな感じになったんだけど、仮面ライダーでも
出すつもりかよw
手に取ったとき感じるはずだ
大きさは俺らの数千分の一 だが彼らのパワーを

同じ体重なら絶対に勝てない!
いや怪獣ですか。勝てませんね。範馬勇次郎はそれ程強いですけど。
「あの前脚でホールドされ
あの角に捕まったら絶対に助からない!」

だから妄想も程ほどにしておけと。見てるこっちがわけわからん。
「そしてこのカマキリだ。」
「彼こそが戦闘のプロだ」span>
はー・・・・「戦闘のプロ」は剣鉄也だろう!・・知らない人は
失礼しました。
「古代中国でも蟷螂の動きから蟷螂拳を作り上げた事はあまりにも
有名だ。」
名前だけじゃなかったのか。すげぇな。
「打撃ー押さえ込み 噛み付き 凶暴性」
蟷螂って凶暴だったのか。まぁメスが雄を食ったりするからな。
「何をやらせても超一流」
「まさに完全格闘家だ。」
「彼らが100キロを超えたなら
巨大象を捕食する」
「でも・・・」「小っちゃすぎる。」
「大きくする。」「こことここで。」
頭と胸、つまり脳と自分の心の中で大きくするのか。漫画家?
「遠いアメリカのしかも今は存在しない最盛期チャンピオン時代のアイアン・マイケルを多摩川土手に呼んだ」
成る程あれって召還術だったのかw
「今この世に存在しないマイケルが現れたんだ。」
「創れるんだ」
なんか口元描かずに目だけ写している。まるで企んでいる
悪役みたいですねw
「体重百キロの蟷螂との
試合が創れるんだ!」

なんかイカれてる人みたいだ。


はい、今回これで終了です。オーガ戦までずーっとリアルシャドーだったら嫌です。ってうかそんな展開になったら絶対打ち切られます。
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  1. 2006/01/31(火) 00:55:05|
  2. 範馬刃牙 感想
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