フルメタル・パニック!

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からくりサーカス 機械仕掛けの神 77幕

前回壮大な引きで終わったからくり。さぁ生き延びれるかどうかの
瀬戸際だぜ!!

11-HB_21.jpg

「あらぁ、それがしろがねの血のついたナイフね。でも残念ね、私には当たらなくてよ。」
ヤバイ。唯一の頼みの綱の3本のナイフが2本外へ、残りの一本は
次の車両へ吹き飛ばされた。やべぇぇよ!
afsdf

突然可笑しい事を始める仲町親分。いや実はそれはフウの言ってた事の
実験だった!やってくれるぜ!やはり言葉通り芸人魂を忘れちゃいねぇ!!
karakuri_08.jpg

が・・・・通じず。ロクに時間稼ぎも出来ずヤラれる。ヤムチャ臭が
漂う親分であった・・・死ぬなよ!!
そうしてそうしている間に連結器を切り離すという作戦に出るノリ。
すげぇぜ・・・兄貴!ヘタレから格上になったぜ!そしてヒロと仲町は
残る。両方ともダメージを受けながらまだ立っている。ただの
人間がである。スタンド使いでもなく波紋使いでも格闘家でもない唯の人間がだ。タフだ・・・・すげぇよ!!
 そしてヒロが立てた作戦通りジーサンは爆薬を線路に放り投げる。
爆風が着て列車は大破!これで自動人形破壊できるんでしょうか?
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  1. 2006/02/07(火) 15:06:33|
  2. からくりサーカス感想
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からくりサーカス 機械仕掛けの神 76幕

前回鳴海兄貴の覚悟が描かれ勝チンの失恋が描かれたからくり。
さ行ってみましょうか!ショーの始まり始まりィ!

柱煽り カピタンが列車に迫る。

車輪で走行しながら列車を追う。最後尾の列車が近いですね。
このまま飛び移るのかと思いきや迎撃と遭遇。お前達の燃料って何?
というつっこみはおいといて
「あれカピタン・グラツィーノ様何か出てきましたよ。」
「ほうあの小僧我が剣にかかりたいというのだな。」
前会ったのか?見た事あるのか?よくわからん。

「決闘か!その意気や良し!レディ・スパイダー 汽車の破壊は任せるぞ!」
「仰せのままに。」
んー。飛んでどうするんだろう?一対二の方がいいと思うんですがね。
自動人形はオートマータなので人工知能なのですが、きまぐれで決闘
とかするんでしょうか?
「空を飛べるのはお前だけだと思うなよ。才賀勝。」
「汽車を守るという事は敵!殺すまでよ!」
そうか推進剤装備だったのか。でも燃料切れで墜落しそうなんだよな。
しかも接近戦だけだろ。不利じゃね?
「参るぞ!」どこの騎士かぶれでしょうか、こいつは。
「ヴィルマに貰った自動人形を
やっつけるナイフは一人一本。 他の武器は奴等には通じねぇ。」

むーん。かなりヤバイですな。居合い斬りのタイミングを狙うがごとく真剣に狙う作戦のようです。
「通じたとしても座席にいっぱい積んだフウ特製の武器は俺らじゃ使いこなせねェ」
反動とかはきちんと調整されていれば使えそうですが。まぁ扱った事の
無い物を使うのはリスクあるし。
「だがフウは出発前に行った。自動人形の性質に芸人の芸を学ぼうとするものがあると。」
つまり人間が変な行動を取ったらそれに注目すると?つまり美女が「
あはーん!」といったらコーフンして・・・・ゲフンゲフン。すみません。
賭けですよね。これ以上はない程に危険な。
と、どーのこーの話してるうちにレディ・スパイダー登場。
人型でよかった。蜘蛛型じゃなくて良かった。
「あらあら今日のディナーは貴男達なのね。なんて素敵な日曜日なんでしょう!」
「法案、三牛、ナオタ!後ろへ下がってろ!」
「ワシらの戦場はここじゃないってか!」
まあジーサンとナオタ親子って生き残りそうだしな。ナオタ親子は裏切り者
だし。
そして鳴海としろがねとアルレッキーノ達。オートマータが迎撃に。
つぅか最初ッからそうしろ。そうしてればヴィルマが死ぬ事は無かったんだ!今すぐに出撃しろ。話してる暇など無い!
法安さんとのやりとりは少しカットさせていただきます。字数多いと
体力が持たないので。
「歌かい!そりゃいい。聞かせろよ、オマエの歌」
「ああ聞いてくれ法案・・いつか天幕の中でな。」
レディ・スパイダーに破壊される車両。
「よーしヤロウども!一か八か打ち込むぞ!」

  1. 2006/01/31(火) 15:53:24|
  2. からくりサーカス感想
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からくりサーカス 機械仕掛けの神 75幕

「鳴海(ナルミ)兄ちゃぁぁん!」
勝が叫びながら走り出す。
(あの扉の向こうに鳴海兄ちゃんがいるんだ!僕に強さを教えてくれた! 僕を守って死んだと思っていた・・・会いたかったんだ!
会いたかったんだよ!鳴海兄ちゃん!」
勝にとって一番の尊敬する人でもあり恩人でもある加藤鳴海。
感動のご対面!・・・・かと思ったらいたのは味方になった
オートマータ(自動人形)だった。 アルレッキーノとパンタローネ。
「我らは常にフランシーヌ様の一番の幸せを願い行動する。」
「おまえがナルミに会うのが一番の幸せと呼ぶのなら行くが良い。」
よーするにOKって事ね。そういう事を言うのに真面目ないい回し
するのは変わってるなぁ。・・・・っていうか闘え。ヴィルマの分もな!
 (しろがねはずーっと好きだったんだ・・・)
 (その二人が今やっと会えたんだ・・・)
 「僕は自分の事ばっかり考えてたんだ・・・」
 「僕が今入っていく事は一番の幸せじゃないと思う。」
泣いている。勝が泣いている!失恋の涙だ。男なら一度は経験
する失恋・・・しかも最終決戦の直前で。これで捻じ曲がって
おかしい行動を取るのがフェイスレスなんだよなぁ・・。
場面変わってしろがねと鳴海。
後60時間程で到着するらしい。
「管理と進行はフゥさん製の自動人形。予備に六体。どんな
状況になっても汽車は止まりません。」
動かしているのは人間ではなく人形・・・・自動運転ならぬ
機械が・・・・メイド服来たロボットが・・・。なんか嫌だなぁ。
「保存用レトルトだが知らんがマズイな。」
「お前のロールキャベツの方がマシだけどな。」
「まさか記憶が戻って・・・!?」
「だったらどうなんだ」
強引に会話切り上げてどうする。お前しろがねに気ないのか?
「今の世界のゾナハ病の子供達の
何が変わる。」

「俺は着いたらシャトルで宇宙に行き・・そしてもう帰れねぇ。」
「そんな俺にお前は何を求めてんだ?」
泣けるぜ。そこまで覚悟があるとは。鳴海兄貴ィ!
勝君の気持ちはどうなる?
そして道のりは進み敵登場。なんか一時的に戦闘不能になった
相手も出てきましたね。拳法の技使う奴。そして石食い親父と
勝出撃・・・。アルレッキーノとパンタローネはどうしたッ。


思ったんだけどさ、フェイスレスって実はしろがねのクローンでも
作ったんじゃねーの?だから世界滅ぼそうと思ったのか。そういう
展開だったら嫌だよなぁ。
  1. 2006/01/24(火) 16:05:31|
  2. からくりサーカス感想
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